今、順風満帆に人生を謳歌しているか自分の胸に問いてみてください。

イエスの答えに5秒…いや3秒以上かかったあなた、今の立ち位置に自分の居場所が薄れている証拠です。

ここは、悩む前に次の扉をたたきましょう。

 

「こんこんこんっ」軽やかなノックの音を鳴らすことができたら、それは、次なるステージがあなたを呼んでいる合図です。

不安より勇気を持つことです。

自分の今を確かなる毎日にする為に、目線をもう少しあげてみましょう。

 

さあ、実践です。

今の職場に迷いがあるなら、是非、次の挑戦に進みましょう。ためらいは無用です。

何故なら、あなたには力があるからです。ここで下を向いているのは、あなたらしくありません。

もっともっと、顔を上げているべきです。

 

あなたの力を欲しがっている場が他にあるのだと、私は知っています。あなたの力が、もっと花開くのだとゆう事は、あなた自身が知っているはずです。

全てにおいて、ワンランクアップするチャンスに進みましょう。

あなたの持っている魅力、力量を面接で出してみましょう。今までの実績が自信となってくれるのは、言うまでもありません。

ハキハキとの受け答えならあなたの得意分野なのでは。

 

印象深くつけるなら、是非、顔を上向きにしてください。口角が上がり、目線が高くなると同時に、自分の自信を全面に出すことができます。

第一印象も大事な一つです。自分を好きになってもらう為の術だと思って、実行してみてください。

その姿に、信頼が映ります。

 

自分の経験したことに自信を持って次を探す

 

長年働いていても、目に見えた成果が残せていないと、自分は何もしてこなかった、業績が残せなかったのに、これで転職できるんだろうかと不安になりますよね。しかしこれまで働いてきていたら、何かしら残してきているものはあるはず。それに気が付いていないだけなのです。

 

もしも自分が気が付いていなくても、転職サイトなどに登録すると、自己分析や適性検査などもあることから、今後どんな仕事が向いているかなど知ることが出来ます。また効果的な職務経歴書の書き方の指導もあるために、これまで目立った業績に気づいていなくても、思い出したりまとめることもでき、いろいろ書き出すことが出来るのですね。

 

そのために転職を考えたら、まず転職サイトなどに登録をしてみるといいです。それから担当者の指示通り、自分をもう一度見つめ直したらいいのです。ただ考えていては、これからどんなことをしたらいいだろうと不安になりますが、担当者は自分の頼るべきパートナーになってくれるので、励ましてくれるはずです。また道しるべにもなってくれることもあるでしょう。そのために良い信頼関係を築いていくことが大切です。

 

その時に大切なことは、もしも転職をしたくて次の就職先を探す時、その職場に対して何らかの条件がある場合は、それだけは担当者に正確に伝えておくこと。担当者はその条件をクリアでき、なおかつ、自分でも気づかない適性を見出し、適切な転職先を見つけてくれるはずです。

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