介護施設では、介護資格を持っていなくても働くことは可能です。
しかし、介護資格を持っていない場合は、掃除や洗濯、衣類などの整理整頓、介護者の話し相手になるなど、限定された生活援助しかできなくなってしまいます。

 

そのため、資格取得者を優先的に採用されてしまったり、無資格の場合はお給料が少なくなってしまったりなど、色々な弊害が出てしまうのです。
介護職を目指したい、介護施設で働いてみたいという方は、身体介護も可能な介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)を取得しておくと、就職を有利に進めていくことができます。

 

介護職員初任者研修は、初心者でも90%以上の合格率になっている、比較的取得しやすい資格になっていますから、できるだけチャレンジしてみることをおすすめします。
自宅でも学べる通信講座も用意されていますから、忙しい方でもしっかりと勉強をしていくことができるんですよ。

 

介護の上級職位である、ケアマネージャーや介護福祉士に、後々キャリアアップをしたい!という方は、この介護職員初任者研修は必須の資格になりますから、早めに取得しておくようにしましょう。

 

介護職は精神的、肉体的にとてもハードな仕事の一つです。
介護者の肉体的なケアだけでなく、精神的なケアも行っていかなくてはいけませんから、簡単な仕事ではないということを頭に入れておくと、挫折してしまう可能性を低くすることができますね。

 

ただ、その分やりがいは充分にありますし、嬉しいことや楽しいこともたくさんありますから、是非挑戦してみてくださいね。

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